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インターネットユーザー能力認定試験受験について
資格名 インターネットユーザー能力認定試験
取得機関の目安 1ヶ月以上
受験経費詳細 初級は4.800円、上級は6.400円となっています。
試験時期 年3回程度
試験時期詳細 初級は随時実施され、上級は7月中旬〜下旬、11月上旬〜中旬、2月上旬〜中旬に行われます。
受験可能な場所 和歌山、愛知、大分、福岡、大阪、青森、東京、富山、兵庫、岡山、広島、佐賀、愛知、熊本、宮崎、栃木、山口、長野、京都、高知、千葉、鹿児島、愛媛、静岡のパソコンスクール等にて実施されます。
合格率 49.90%
資格がスタートした時期 2000年
累計合格者 11.535名
主催団体 株式会社サーティファイ認定試験事務局
住所 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル 0120-031-749
資格難易度 1
受験資格 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。
受験内容
【初級】多肢選択解答形式(マークシート形式)
※Internet Explorer 7.0の場合
■知識試験・・・・インターネットの利用時に必要とされる知識
■実践技術試験・・・InternetExplorerおよびOutlookExpressの操作・設定方法
@インターネットの基礎(コンピュータ基礎、インターネットの概要、ネットワーク、インターネットの現状と将来)、AWebページの閲覧(Webブラウザ、Webブラウザの基本操作)、BWebコンテンツの活用(Webコンテンツの利用、WWW応用)、C電子メールの活用(電子メールのしくみ、電子メール利用基礎、電子メール活用・応用)、D接続環境の設定(インターネットへの接続)、Eネット利用の注意(セキュリティ、知的所有権、トラブルと対策)
【上級】多肢選択解答形式(マークシート形式) 、実際にインターネットに接続したパソコンを使用し実施(Webページ表示,情報検索,メールやアドレス帳作成,各種設定等)
※Internet Explorer 7.0の場合
■知識試験・・・・インターネットの利用時に必要とされる知識
■実践技術試験・・・InternetExplorerおよびOutlookExpressを使用した情報の収集、発信方法、設定方法
@インターネットの基礎(コンピュータ基礎、インターネットの概要、ネットワーク、WWWのしくみ、インターネットの現状と将来)、AWebページの閲覧(Webブラウザ、Webブラウザの基本操作)、BWebコンテンツの活用(Webコンテンツの利用、WWW応用)、C電子メールの活用(電子メールのしくみ、電子メール利用基礎、電子メール活用・応用)、D接続環境の設定(インターネットへの接続)、Eネット利用の注意(セキュリティ、知的所有権、関連法規、トラブルと対策)
インターネットユーザー能力認定試験資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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90を取ると出来る仕事
インターネットユーザー能力認定試験就職先
一般企業、印刷会社、OA販売会社、会計士・税理士事務所、家電メーカー、銀行、化粧品メーカー、広告代理店、工務店、小売店、コンサルティング会社、コンピュータメーカー、市町村役所、児童福祉施設、出版社、障害者福祉施設、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、、製薬会社、設計事務所、ソフトウエアメーカー、調査会社、、ハウスメーカー、不動産会社、保険会社、旅行会社など
一般事務
パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行います。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められます。
OAオペレーター
ワープロを駆使して文書を入力、編集、校正し、書類を作成したり、オフィス事務関連をより効率的に作成するのがOAオペレーターの仕事です。オペレーターにはより早く、より正確に文書を作成する技術力が必要とされます。また、それ以上に図表も描き、美しくレイアウトした文書作成技能が求められます。
インターネットの基本的な知識を持ち、あらゆるビジネスシーンで求められる電子メールとWebの利用技術を認定する試験です。試験は初級と上級があり、初級は個人ユーザーとして利用するレベル、上級はビジネスシーンでの利用を前提とし、セキュリティに関する知識なども出題されます。初・上級ともにマークシート方式で行われ、上級第2部は実際にインターネットに接続しての実技試験があります。インターネットの基本知識を認定する資格なので、この資格での就職は難しいですが、自分のスキルの確認にはいいでしょう。とはいえ、あらゆるビジネスシーンで通用する知識と技術を認定する内容なので取得しておけば、どんな職種でも身につけた知識と技術が即戦力として役立つはずです。
インターネットユーザー能力認定試験の特徴
ハイライセンスシール
合格者には「認定証」と1級合格者にハイライセンスシール1シート(20枚)が発行されます。ハイライセンスシールは保有スキルを証明するために名刺や身分証等に貼り付け使用するものです。ハイライセンスシールの追加発行を希望する場合は5シート(100枚)800円から5シート単位で販売されており、オンライン上で申請が可能です。
障害者特別措置制度
障害を持つ方が受験しやすいよう、試験時間延長などの特別措置を設けています。肢体障害者の方には時間を最大1.5倍延長し、拡大コピーされた問題、拡大鏡持参、照明機器使用が認められます。聴覚障害者の方には試験監督が口頭で指示する注意事項を文書により配布し、補聴器使用が認められます。その他の障害を持っている場合には認定委員会にて検討されます。
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